ニューフェイス現る!!!
みなさま、こんにちは。
今日こそ、明るい話題をお届けいたします!!




ここで止まっていたので、このつづきです♪


実は、更新を怠っていた2010年7月に、ゾロ目兄妹に弟がやってきました!


ことの始まりは、私たちが以前暮らしていたアパートの最寄駅。
その駅付近に、2にゃんの可愛い成猫の兄弟がいました。
(顔がそっくりなので、兄弟だと思っていました)
とても人に慣れていて、通勤・通学する人々に毎日可愛い顔を見せているその兄弟は
いろんな方々に可愛がられていました。

私たちは、白い子をシロ、茶白の子を(シロの兄弟だから)ブラザーと勝手に呼び、
彼らと会えることが、私とヤマーダの通勤時の数少ない楽しみでした。

そんな私たちでしたが、引っ越すことになり、その最寄り駅を使わなくなってしまいました。
シロとブラザーに会えなくなり、とても淋しかったのですが
わざわざ買い物でその駅付近を訪れ、彼らの無事を確認したりする日々でした。
できることなら、うちに連れていきたい。
でも、大人にゃんこをチャンジャや七味が受け入れるわけがない・・・。
ずっと葛藤がありました。

ところが、その最寄り駅付近で異変が起こります。
駅前にさらに大きなマンションを建てるため、大規模な再開発が行われることになったのです。
シロやブラザーがくつろいでいたグラウンドは姿を消し、
夏場に涼を求めてゴロゴロしていた水のみ場も消えました。
そして、シロとブラザーの姿も確認できなくなってしまったんです・・・・。
(他にもたくさんいた猫たちにもいえることです)
やっぱり保護すればよかったのかと、とても後悔しました。
そんな生活が続く中、なにげなく見ていた「いつでも里親募集」というサイトで
とある子猫を見つけました。


シロとブラザーの顔にそっくりでした。


しかも、保護主さんは同じ市内の方です。
もしかしたら・・・・とお問い合わせをしたところ、なんと同じ最寄り駅でした!
お母さんにあたる猫を保護したところ、妊娠中で、子猫が5にゃん産まれたとのこと。
(実は2にゃん保護されていて、その子もまさかの妊娠中、そちらも5にゃん産まれてました)

お父さんはシロかブラザーかもしれない! と思い、何かに突き動かされるように
子猫たちに会いに行き、保護主さんのお人柄にも触れ、
お迎えすることを考えるようになりました。
保護主さんも、シロとブラザーの存在は気にかけていらっしゃっていて
「たしかに毛並みも顔も似ていますよね」とのことでした。




シロとブラザーが結んでくれたのかもしれないご縁。
大切にしたいと思いました。

実は兄弟はそのとき2にゃんいたのですが、
ヤマーダが迷っていたため、男の子2にゃんを我が家でお試し保育をすることになりました。
(私の心は決まっていたのですが)




左は兄弟猫のそらくん。


物怖じしない兄弟たちは、ゾロ目兄妹から大ひんしゅくを喰らったので
別室で隔離生活。










毎日、盛大な猫プロレスが行われて、チャンピオンの座を争う2にゃん。
寝るときも、ゴハンのときも、いっつもいっしょ。
離れることがあっても、必ずどちらかがピトっとくっつきに行きます。
そんな仲良しっぷりを見ていて、引き離すことがためらわれ、
2にゃんともお迎えしてしまおうか???と 揺れに揺れたのですが
現実問題それは難しい・・・・ううううううん、でも?でも? と悩むこと数日。

結局、初志貫徹!!






名前は ハニ丸(はにまる) といいます。
2010年5月7日生まれ。 (おしい・・・・あと2日早く産まれてきたらゾロ目だったのに)
男の子です。
野良出身のおかあさんが妊娠中に保護されて、保護主さん宅で産まれた子で
幸いなことに、感染症はすべてマイナス。





みなさま、ゾロ目兄妹ともども、どうぞよろしくお願い申し上げます!!


そらくんは、その後ご縁があり、今は幸せに暮らしているそうです〜♪
ハニは、保護主さん宅に行けば、他の兄弟やおかあさんにいつでも会えるので
(実際問題、会うのはむずかしいのかもしれませんけれど)
兄弟もお母さんもどこにいるのか分からない、ペットショップ出身のゾロ目さんたちよりも
ある意味、幸せなのかもしれませんね・・・。


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■七味さん情報■

おかげさまで、様子は安定しています。
最近のブームは人間の肩を乗り回すこと。
遠くから助走をつけて飛んでくるので、けっこう痛いです・・・ぐすん。
そしてやっぱり、水道水を蛇口から飲むのがたまらないらしいです。



 
JUGEMテーマ:ペット
| ハニ丸 | 11:21 | comments(5) | - | - | - |
救世主となりますように!

みなさま、こんにちは。
ササです。

関東は本日雪が降っておりました。 さ、寒い・・・・
雪を見慣れている地方の方々は
「これくらいの雪なのに関東の人はまた大騒ぎして!」
と思われるでしょう。 ええ、私もそう思っていました。


今朝、通勤途中に、ズベっと雪道で滑るまでは!!(;^ω^)


なんとか持ちこたえ、派手に転ばずにすみましたがドキドキものでした。
スカートの中身をご披露しなくてよかったです(笑)





先週末の七味(ななみ)さんです。
ご心配おかけしております。
身体はかなり痩せてしまったのですが、お顔はふっくらしています。
(顔だけ痩せないなんて誰に似たのやら!)


さて。
七味さんは、慢性腎不全のため、2日に1度の皮下点滴に通っております。
しばらく泣き暮らしていた私ですが、そうしていながらも
「なにか他に出来ることがあるんじゃないかと」 と、ずっと探していたところ
にくきうさんのブログを発見し、ホモトキシコロジーという自然療法に出会いました。
(にくきうさん、コメントもメールもいただき、本当にありがとうございます!!)


とっても聞き慣れない、ホモトキシコロジー。
(まず最初、私は名前か憶えられませんでした 笑)
(ドイツにおいては、人間の保険対象の治療法になるほどメジャーなものらしいです)


もともとホメオパシーに興味のあった私は、基本キットは所持していたのですが
(ホメオパシーについてはコチラの説明がわかりやすいかと)
ホモトキシコロジーは、いわゆる現代ホメオパシーで、
いろいろなレメディを組み合わせてあるコンビネーションレメディです。
シュガーボールではなく、注射製剤や錠剤、点眼薬など
西洋医学にもマッチしやすいような形状をしています。
しかも、ホメオパシーで厳守しなければならないとされている
「手で触らない」 「摂取の前後30分は何も食べない」 といった注意点がなく
食事に混ぜても、手で触っても大丈夫!! というおおらかさ。

そうとなったら、いてもたってもいられず即行動! と調査開始。
ホモトキシコロジーを実践している病院はまだまだ少ないのですが
さいわい車で2時間ほどのところに(同じ県内)
10年以上前から取り組まれてるという先生を発見し、
七味さんをいそいそとキャリーへ詰め込んで
先週末、ヤマーダと共に押し掛けてまいりました。


おだやかで柔らかい雰囲気の先生は(女性です)
事前にFAXしていた13ページにわたる問診表(書くのも一苦労)を
お忙しい中、ちゃんと読んでくださっていました。
(さらに、カウンセリングに2時間近く時間を割いてくださいました)


確かに血液検査の数値は悪い。 最終ステージである。
あるけれど、七味ちゃんの目には生きる力が残っている。
皮下点滴も続けて、腎機能を補いつつ、
ホモトキシコロジーで、もっと積極的に腎臓に働きかけていけば
良い結果も生まれるかもしれない。


私たちの中に、ほんのわずかですけれども希望の光が灯りました。


処方されたのは、2種類のホメオパシーのレメディ(毎日服用)
1種のホモトキシコロジーの飲み薬(液体)(毎日2回服用)
2種のホモトキシコロジーの飲み薬(液体)(注射のない日に2回服用)
2種のホモトキシコロジーの注射製剤(2日に1回注射)
(いずれも人間用のもの)


しめてお値段約40、000円(1週間分)(1週間分だよ??)
これに2日に1回の皮下点滴代がプラス。
(ちなみにカウンセリング代+初診料などは別途13、000円)



・・・・・・・破産しそうです  _| ̄|○



「とりあえず、3週間!3週間がんばってみて!」と先生に励まされ
なんとか3週間を非常事態宣言で乗り切りたいと思います。
人間族は病気になっても、医療費かけずに自力でなおすぞーっ( `・ω・´)ノ

ラッキーな偶然で、ホモトキシコロジーの先生とかかりつけ病院の先生が
なななんと旧知の仲だったので
ホモトキシコロジーの注射をかかりつけ病院で受けることが可能になりました!
よかった、2日に1回車で二時間かけて通わなくてすみました〜っ(笑)



さあさあ七味さん、 腎臓に良いお薬を飲んでくだされ!!!
注射器でピッと、おくちに入れますからね。
はい、あーーーん♪


めちゃくちゃマズイから、勘弁してほしいニャ。


七味さん、断固拒否。


どうしたらいいでしょうか(涙)
無理に飲ませたところ、人間不信気味になってしまいまして
ベッド下に素早く逃亡していくのです。 わーーん!

良いお知恵をお持ちの方、ぜひ授けてくださいませ(涙)


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最近、手の乾燥がひどく、白く粉をふいてパリパリしてたので
ダメ元でコンビニでハンドクリームを買ったところ
ビタミンE配合で、意外と潤って感動しました。 しかも安いー!!
よかったらお試しください〜♪ ちっちゃいので持ち運びにも便利です。







 
JUGEMテーマ:ペット
| ネコの病気 | 13:07 | comments(9) | - | - | - |
七味の今後について

 みなさま、こんにちは。
ササです。

七味(ななみ)は、1/29(土)の午後に退院いたしました。
入院中は静脈からの点滴で水分を補っていただき、再度血液検査を実施。

クレアチニン(CRE)6.4 (入院前検査は7.4)
尿素窒素(BUN)98 (118)

かかりつけの先生からは
「腎臓の余力があれば、半分近くまで値が下げられる可能性がある」
といわれていたので、期待し、祈っていたのですが、
残念ながら、余力は少ないようです・・・・。
腎不全の末期といわれてしまいました。
腎臓は一度痛んでしまったら、二度と再生しない臓器なので回復はありません。
極限られた腎機能を、大切に、大切にしていくしかありません。

1日おきに通院して、輸液(点滴)をすることになりました。
腎機能低下に伴う貧血もあるので、そちらの治療も近々始めることになります。
とにかく体力をつけたいので、療法食以外も食べて良いと言われました。


もっと早く、私が病院に連れて行っていたらと、後悔しない日はありません。
ずっとずっと七味に謝っています。
「今日はあんまり食欲がないかも」 とか 「お水をいつもより飲んでるな」 とか
思うタイミングはあったんです。
でも「様子見」をして、 「近々連れて行こう」と思うにとどまり、
他の家族や自分の病院や用事を優先していました。


あのとき。 あのときに連れて行っていたら、
七味はまだ軽症だったのではないか。
いや、そもそも我が家なんかじゃなくて、もっとしっかりしたご家庭に御縁があったら
今でも健康だったかもしれない。
わたしはもう、猫と暮らす資格すらない人間だ。

そんなことばかり考えてしまいます。
まだ、この現実も受け止めきれていません。
仕事をしていても、涙が止まらなくなることがあります。


でも。。
仕事から家に帰って、即、七味の顔を見に行くと
彼女は相変わらず可愛い顔をして、ちょこりと座り、こちらを見てくれます。
ゴロゴロと喉を鳴らして、とってもうれしそうに。
痩せてしまった顔と頭をスリスリと寄せてきて、目を細めてくれます。
ブラッシングをすれば、お得意の前手のエアーもみもみを披露してくれます。

七味はがんばって、生きようとしているんだ。
勝手に絶望しているのはわたしだけなのかもしれない。

なっちゃん、
こんなわたしでも、まだ必要としてくれてる、と思ってもいいですか?

できることはなんでもやって、とにかく精一杯やって
少しでも七味に「ここのうちのコでもよかった」って思ってもらえるように
苦痛や、不安を取り除けるように、がんばっていくつもりです。

みなさまもどうか、祈っていてください。


こんなテキストばかりですみません。
読んでくださって、ありがとうございました。






 
| ネコの病気 | 14:39 | comments(9) | - | - | - |
祈り
 
こんな更新をしなければならないことが、本当につらいです。

七味(ななみ)が昨夜入院しました。

以前こちらの記事でお伝えしていたとおり、
ロシアンブルーの七味(ななみ)は慢性腎不全の予備軍でした。
腎臓の指数を示すクレアチニン(CRE)は、去年の時点で2だったのですが
(かかりつけ病院の測定器の正常範囲上限は2,4)
昨夜の血液検査の結果、現在のクレアチニンが7,4と判明したためです。
急激に約3,5倍以上も悪化していました。


七味の腎臓は触診レベルでも、他の猫とくらべて小さいこと。
去年の数値は2であること。
去年の超音波検査では、腎臓内部はきれいだったこと。
(痛んでくると画像がギザギザに見えるそうです)
そして、たった1年で急激に悪化したこと。

これらを総合すると、七味は先天的に腎臓が小さいだけでなく、
先天的な腎臓の機能障害の可能性が高いそうです。

普通クレアチニンが7,4もあったならば
いくら耐性の強い猫とはいえ、嘔吐を繰り返しているレベルだと思います。
七味は一切吐いたりしていませんでした。
近年、腎臓の療法食を食べるようになってから、食にきむずかしくなり、
試行錯誤しながら、ごはんを提供していました。

A社のドライはもうイヤ? じゃあB社ドライにしよう。
B社もダメ? じゃあC社ドライ。 コレもイヤならA社ウェットその1。
また飽きたなら、A社ウェットその2。 ダメならB社ウェット。

常にたくさんの療法食をストックし、提供していたつもりでした。
それが2日前から、ほとんど食べてくれなくなってしまったのです。
腎不全から来る吐き気とむかつきで食べたくなかったのですよね。
クレアチニンが7,4もあれば当たり前です。

それなのに。
入院を言い渡されることとなった昨日の朝、出勤前のまだ現実を知らなかった私が
手の平に、カリカリを一粒ずつのせて、口元に持っていくと
足をフミフミして、ゴロゴロいいながら、何粒か食べてくれました・・・・・。
辛くて、仕方なかったのだろうに、食べてくれたんです。

ごめんね、七味。
あんたの小さな腎臓を守ろうと、いろいろ心をくだいてきたつもりだったけど
努力が足りなかった、ごめんね。
つらい思いばかりさせて、ごめんね。


1/29まで点滴を流しっぱなしにして、治療するそうです。
七味の腎臓に余力があれば、クレアチニンの値は落ち着くでしょう。
余力がなければ下がらず、打つ手がないと言われました。
祈るしかありません。 ひたすら、祈っています。




 
| ネコの病気 | 14:33 | comments(4) | - | - | - |
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