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ペットショップでもらっていた病気
今日はチャンジャさんの小さいころのお話をさせてください。
長文になると思います。




前にも書きましたが、ササにとってチャンジャさんは初めてのネコです。

ペットショップで初めてチャンジャさんに出会ったとき
私に抱っこされた彼は、下の段のネコにガラス越しにネコパンチを食らわすほど
元気で無邪気で、活発な男の子でした。
私とヤマダはチャンジャさんをひとめで気に入り、家族に迎えることを決めました。

そしていざ、おうちへつれて帰ろうとしたそのとき
ペットショップのお姉さんが、なぜか粉薬を持ってきました。


「この子、ワクチンを打ったばかりで、その影響で軽い風邪に似た症状があるから、この薬を5日間飲ませて下さい」


おいちょっと待て、聞いてないぞそんなこと。
私たちが運命を感じて、この子にしようと決めるまでの3日間、
何回もこちらに通っている間、ずっと応対してくれていたお姉さんでした。
その間は一度も風邪のことなんて言わなかったのに。
私が一度「あれ、この子くしゃみしますね?」と言ったら
「子猫はこんなもんですよ」みたいなことを言ってたくせに!


でもすでに、私たちの心は彼に決まっていました。
「風邪をひいているんですか、じゃあ別のスコにしてください」
なんていう気になんてなれません。
欠けているマグカップを交換するのとは訳が違うのですから。


風邪薬をうけとって、私たちは帰りました。
それからはキトンフードに粉薬をトッピングする毎日。
チャンジャさんはこのころから、既にアンチグルメっぷりを発揮していたのか
5日間、薬を盛ったごはんを嫌がらずに食べてくれました。

指示された薬はすべて投薬しました。
軽い風邪に似た症状と聞いていましたし、私たちは一安心していました。

しかし、そのころのチャンジャさんは、甘えっこ全開ガブリエル
私たちが朝起きると必ず寄って来て、ゴロゴロしてくれていたのですが
そのたびに出る、「ハックショーーーーイ」という
子猫らしからぬ猛烈なくしゃみがなくなりません。
すごいスプラッシュが勢いよく飛んできて、それで目が覚めるほどだったんです。


ちょうどワクチンの時期も近づいていたので、近所の獣医さんへ連れて行きました。
チャンジャさんの様子を話すと、獣医さんの形相が変わりました。


「なんでもっと早く連れてこなかったの!」


チャンジャさんは、ネコヘルペスウィルスによるネコ伝染性鼻気管炎でした。
「ワクチンを打った影響による軽い風邪に似た症状」なんかではなかったのです。
子猫ならば死に至る可能性もある病気でした。


獣医さんいわく、1度目のワクチン時にはすでにネコヘルペスに感染していて
症状も出ていたはずで、ペットショップもわかっていたはずなのに
販売を急ぎたいために、ワクチンを投与したせいで症状が悪化したのだろうとのことでした。

症状が出てすぐだったら有効な治療があるけれど、チャンジャさんは既に時間が経過していたので
慢性的なくしゃみや鼻水が残る可能性が高い、と言われました。
ごめんねチャンジャ。気づいてあげられなくてごめん!!
ワクチンのせいで軽い風邪みたいな症状だなんて・・・信じてごめん!!
私たちは相当自分を責めました。。。今でも後悔しています。


それからインターフェロン投薬と点鼻薬の投与が始まりました。
点鼻薬はさすがのチャンジャさんも嫌だったらしく、かなりの抵抗がありましたが
私は手をガブリエルされてもチャンジャさんの低めの鼻を離さず
毎朝晩、薬をポトリし続けました。

結果、チャンジャさんはネコ伝染性鼻気管炎は完治し(注1)、現在に至ります。
「早期治療を施さないと感染したネコ80%が、慢性または間欠的な上気道症状に悩まされる」
といわれているくらいなので、これは本当に幸運だったと思います。

いざ家族に迎えてからは、きちんと毎年のワクチンを続けることで
あらかたの病気は予防することができますが
こちらに迎える前に感染していては、正直打つ手がありません・・・。
これからネコちゃんと暮らしたい、と考えている方は
どうぞ信頼できるペットショップやブリーダーさんを選んでください。



というわけで、小さいころのチャンジャさんですが









ハナクソばっちりついてる写真しかなくてごめんね、チー兄ちゃん。




(注1)「完治」という表現には語弊がありましたので追記いたします。(9月25日)
当時治療をしていただいた獣医さんからも
予後について全く聞かされておりませんでしたので、自分で調べた結果は
(こちらの獣医さんは現在お世話になっている獣医さんとは異なります)
ネコヘルペスウィルスによるネコ伝染性鼻気管炎は、その症状がおさまってからも
ウィルスは永続的に細胞内に潜み、キャリアの状態は続くことになるそうです。
チャンジャさんの場合は、この一件から1年以上経ちますがこのような症状は一切なく
非常に健康な状態で過ごしておりますので、「完治」という表現を用いました。
myuさんがコメント欄で本の抜粋を掲載してくださってますので
よかったらそちらを参考になさってください。
myuさん、ありがとうございました!!



長文を最後までお読みいただき、ありがとうございました。
| ネコの病気 | 11:13 | comments(16) | trackbacks(0) | - | - |
昨日はコメントありがとう!!すごくショックだったけど、悲しくて仕方がなかったけど、かわいそうだってMiu自身に思わせたくなくて、頑張って前向きに彼の足と向き合う覚悟を早々に決めました。
そう、私も、ペットショップにいたときからあの足だったけど、スコについてなにも知らなかった私たちにはそれが奇形だとも知らされず。どんな事になるのかもうちに迎えて調べるようになって初めて知ったの。
最近はホントペットショップに疑問を抱いてるので、もう今後、お店では購入しないと思う。
チャンジャさんも大変だったね。ササさんもなんで。。って感じだったでしょう?でも私もだけど、奇形があろうと、病気を抱えていようと、もう代わりはどこにもいないから、できるだけ辛さを和らげてあげられるように努力して行かなくちゃね。
私も学生の時以来の猛勉強を始める予定。今、大量の本をお取り寄せしてます(笑)私にも協力できる事があったらなんでも言ってね。そのための猫同盟じゃ〜ん(いつの間に??)
| cocomiu | 2006/09/22 12:03 PM |

今日の記事かなり衝撃です。でも教えてくれて凄く勉強になったし、やっぱりペットショップってそういう事してるんだな〜って確信が持てたよ!!
テレビで子猫を早く売りたい為にワクチンを早く打つケースがよくあるって聞いたよ。それにまだ親の免疫が入ってるからそのワクチンがほとんど効かない状態が多いってのも知ったの。
それにペットショップには前から疑問、まあ悪質なブリーダーも多いけど。
最近はペットショップ行っても猫たち見ないようにしてるの!!だって売れ残ってる子を見るのが悲しくって。あんな狭い所で子猫の遊びたい時期ずっと入ってるんだもん!!
でもほんとにチーさんは完治したからよかったよね。
で、その後ペットショップにはしっかり伝えたの??
それにしてもチーさんササさんに貰われてほんと幸せだったね。
そのまま売れ残ってたらどうなってたんだろ・・・。

| ちか | 2006/09/22 12:16 PM |

うわっ、ホントだ・・・ハナクソ太郎さんだわ、チャンジャさん。
そうそう、結構小さいときの治療を怠ると(ってほかの病気でもそうだけど)長引くんですよね。
私も同じ病気で鼻水が膿みたいになった子、見たことあるよ。
初めて見てびっくりした・・・てゆうか、その鼻水(ていうか鼻くそというか)がハックショーイってした瞬間腕にくっついてね、私フリーズ(T−T)

あれはいただけないよ・・・猫もきっと苦しいだろうしね。
でもきちんと治ってよかったよ。
治ってない子も見たことあるからこそ、心からそう思います。
| | 2006/09/22 2:01 PM |

ペットショップでは多いですよね・・・病気を隠すのもありますし、性別すら見分けられないショップもあります。病気を隠して売れば終いというショップで買うのは正直ワタシも薦めたくないです。全てがそうじゃないカモ知れませんが、多いのは事実ですから。。。キャッテリーも極悪非道の人間もいれば、自分を犠牲にしてまでどうして・・・(感動)というレベルまで本当に様々です。それでワタシもブログには信頼出来るところしかリンク載せていないです。
インターネットのねこや・・・とか、素人でも登録出来る総合サイトは中には良いキャッテリーもあるのにほぼ潰されかけてる気がします。(あぁ、この点語ると長くなるので割愛です@既に長くなっている(;´Д`))

チーさん、そのような大病があったんですね。
でも今はこうして元気でいる。鼻クソなんて
クソくらえで元気一杯なオチャメなチー様の姿を
またこれからも見せて下さい!!
結果良かったのはササさんに見つけてもらったからですよ!
当時のワタシだったら完全にショップのことを
鵜呑みにしてたでしょうから・・・(恐)
| ミーコママ@2スコの手帖 | 2006/09/22 4:19 PM |

チビっこチャンジャちゃん、可愛いですね〜
ちびちゃんの時は細っこかったのに、今はご立派になられて。。。
ペットショップの対応は許しがたいものがありますね!
今バレなければ良いという行動がミエミエで。。。
ササさん達の適切な対応で今は元気なチャンジャちゃんですが、他の運命を辿ったらと思うと恐ろしいです。
うちもペットショップでミーちゃんを見つけたのですが
生後1ヵ月半で営利目的で、早々に母猫から離されたと思うと切なくなります。
幸い店頭に居た期間が1日だったのが幸いです。
(ブリーダーから店に来た翌日に私達と出会いました)
動物には罪はないですものね。。。悪い人間のせいなんです。

| シトラス | 2006/09/22 5:11 PM |

 子猫時代のチャンジャ君、可愛いですね!(^^)
 鼻くそがついているのは、ま、ご愛嬌ということで(笑)

 ペットショップやブリーダーについては、色々な問題があり、早急に改善をしてもらいたいものの一つですね。できれば、法規制でなくその業界に携わっている方々一人一人の意識の持っていき方で。
 もちろん、私たち客も意識をしていかないといけないのですが。

 とにかく、チャンジャ君が完全回復して良かったですね!
| 銀猫 | 2006/09/22 5:19 PM |

ササさん、ごめんなさい。
ショックを受けるかもしれませんが、知っておいていただきたいので
書かせてください。
実は以前、義姉の実家の猫さんを数日間預かったことがあるのですが
その猫さんも子猫の時に、猫ウイルス性鼻気管炎にかかったことがある猫さんでした。
猫さんを預かった時、獣医さんから聞いたお話と本で調べた内容を
ササさんにもお話しておいた方がいいと思いました。

↓ねこのお医者さん(講談社)より抜粋
------------------------------------------
感染後は、体内にウイルスに対する免疫ができるため病気は治まります。
が、困ったことに免疫ができたためにウイルスが神経細胞の中に永続的に潜み、
キャリアの状態で居ついてしまうことです。
時間を経てねこの免疫力が低下したり、ねこがストレスを受けたときに、
再び出てきます。
しかも、そのときは症状が出ないので、いつ再発したのかわかりません。
そのため、気づかないうちに他のねこに移してしまうことになります。
症状が出ないねこでもウイルスを持っていることを覚えておきましょう。
------------------------------------------

この病気は一度治っても、キャリアの状態になってしまうため
残念ながら完治することはないそうです。。。
獣医さんからは預かった猫さんをルーンとは接触させないように言われました。
また本に、感染している猫のくしゃみや鼻水が人間の手について移ることもある
と書いてあったので、猫さんを触った後は手洗いを徹底的にしました。
ルーンはワクチンを接種していますが、このウイルスはいろんな型があるため
ワクチンを接種していても稀に発病してしまうことがあるそうです。
でも、ワクチンを接種していれば比較的軽い症状で治まるそうです。

これからも今までと変わらず、チャンジャさんが再発しないように
ストレスがかからないように愛情を注いであげることが大切だと思います。
| myu | 2006/09/22 6:48 PM |

ネコ伝染性鼻気管炎も大変な病気ですけど、とある猫ブログを見ていたら、その仔はショップでパルボに感染していたという、とんでもない記事を読んだことがあります。
チャンジャくんがしばし過ごしたお店がどんな所なのかは分かりませんが、ササさん&ヤマーダ氏との運命の出会いがあって、本当によかったです。
とは言っても、上のmyuさんのコメントを読むと、これからも注意が必要みたいですが、お腹ピーを乗り切ったチャンジャくん&ササさんですから、快食快眠快便適度な運動、そして七味ちゃんとのエンジョイライフを続けていれば、ウイルスのほうから避けて通って行くと信じてます。
| rico | 2006/09/22 8:40 PM |

はじめまして!
衝撃的な内容だったので、初コメします。
ペットショップ!ほんと信用できないんですね!!
衝動買いじゃなくて、3日も通って店員さんと色々お話ししたんですよね?
その間、全く風邪の事にはふれず、あげくクシャミを指摘されて「子猫はこんなもんですよ」だなんて・・・
ほんとヒドイ!売ることしか考えてない!!
すべてのペットショップや店員さんが同じだとは思わないけど、とりあえずは疑ってみたほうがいい・・・って思いました。
ネコ伝染性鼻気管炎、↑のコメント読んでも大変な病気みたいですね。
その店員さんは、この病気は怖いってこと知ってたのかしらね?

リンクさせて下さいね!これからもよろしくお願いします♪
| てらママ | 2006/09/23 1:33 AM |

我が家も3人ともペットショップで買ったので人ごとではありません、今は治りましたが、1号が我が家に来てから2ヶ月ぐらいクシャミをしていて医者に通いました、イターフェロンの投薬をして何とか治りましたが、ペットショップの商売の仕方に問題があるんだと思いますよ!絶対に。
ある月齢を過ぎると、その猫は何処に行くのでしょう?心配です(情報が無いのでわかりませんが)3号は可愛くて覗いていたのですが、そのショップではある月齢の子以上はいないので、心配で我が家に引き取りましたので、3号だけ6ヶ月をすぎての子です。ご免なさい、関係無いこと一杯書いてしまいました。
| ねこ大好き | 2006/09/23 7:36 AM |

こんにちわ(^^)
やっぱり、こんな出来事があると、ショップは
信じられなくなっちゃいますね。
でも、チャンジャさんと出会えたっていう
ことが一番大切かな〜^^;
きららさんも、ショップからおうちに来ました。
やっぱり、最後になって、
『この子、ココにいるとき、目に傷がついて
 病院で治療受けたことあるんですよ〜、、、』
って言われた時には、超びっくりでした。。。
目をしょぼしょぼさせる時、それが原因なのかな???
って思うことありますね。
でも、やっぱり、きららさんがおうちの子になってくれて
よかったっていう気持ちは大きいです^^
| 桜子 | 2006/09/23 11:02 AM |

うちの子は全員すてちゃんだったので、であった時すでに感染していました。ペットショップでもあるんですね。。隠して売るなんて。。。ショックです。少なくとも家族になるんだから知っておきたいですよね。店員さんも動物好きで職業についたのに幸せになってほしい思いと病気を知ってしまうとキャンセルされるかもしれないという思いが入り混じっていたでしょうね。

でもこれもひとつの出会いだし、にゃんこはウイルス性の病気にすごく弱いから、守ってあげなきゃね。。っておもいます。うちのコメリは出会った時ウイルス性鼻炎とノミでボロボロでその時の影響で片目の視力を失っていました。医者に一生懸命通いましたが元気になってからもそのままでした。
。。病気を完治させることが出来ないなら、うまくつきあう方法を学んでしあわせに暮らしてほしいですよね。
| のらみ | 2006/09/23 6:29 PM |

>cocomiuさん
cocomiuさんがたいへんなときに、コメントをくれてありがとう!
うんうん、猫同盟としてこれからもよろしくです。
困ったときはお互いさまということで、いつでもササを使ってくださいな。
Miuくんの件、、、ペットショップはなにも言ってくれなかったんだ。。
知ってて言わないって誠意がなさすぎだ・・・。
でもMiuくん、こんなに一生懸命にMiuくんを愛してくれるママに出会えて、本当に幸せだね!!
いつもそうやって前向きにものごとに立ち向かっていけるcocomiuさんの姿勢、私も見習わないと!


>ちかさん
私が今になって思うのは、ほかの子猫たちも同じように鼻をぐすぐすさせてたことなんだよね・・・
だからこそ、当時、猫にまったくの無知だった私は「子猫はこんなもんですよ」に疑問を抱かなかったんだけど。
もしかしたら、あのペットショップで病気が蔓延してたんじゃないかって。。。
考えてみるとぞっとします。
子猫を早く売りたい為にワクチンを早く打つケースがよくあるって・・・やっぱりそうだったんだ。。



>苗さん
ハナクソ太郎でしょ〜^^; 小さいころの写真はぜんぶこんな感じ。 ごめんチーさん。
うん。チャンジャさんに聴診器をあてて
「呼吸音がおかしい」って言ってたから・・・きっと苦しかったんだと思う。。
そのあとは「呼吸音きれいになったから大丈夫」って言われたからよかったけど。
鼻くそがハックショーイってした瞬間腕にくっついたらフリーズするよね(笑 はははは
ネコのだから許せるけどさ〜 これが人間だったら(以下略)


>ミーコママさん
ちかさんへのレスにも書きましたが、あのときほかの子ネコも鼻はぐすぐすしてたんです。
チーさんに決定する前に、ほかのスコも抱っこしたりしていましたし
仮に感染ネコがチーさんだけだったとしても、抱いた人間を介してうつるわけで。。
それを放置しておいたペットショップは最低だと思います。
店長には「売れ線はイヌだから、実はネコは早く売りたいんだよね」って言いましたし・・・。
思い出したら、お店のネコたちがかわいそうで涙が出そうになります。
いいお店もキャッテリーもたくさんあるんだと思いますので・・・しっかり見極めないといけないですね・・・。
| ササ | 2006/09/25 10:34 AM |

>ミーコママさん
「店長には」ではなくて「店長は」でした。すみませぬ!


>シトラスさん
チーさんはね、ペットショップの人から「この子は親も兄弟も小さいから大きくなりませんよ」って言われてたんですが
こんなに立派に大きくなってしまいました(笑
ていうか、こんなお店ですから、もしかすると本当はチーさんだけ小さくても、ウソをついたのかもしれないんですけどね。。。
ミーちゃん・・・生後1ヵ月半で離されていたなんて。。
でも考えて見たら、当時2ヶ月のチーさんは長めに店頭にいたようだったので
同じようなものだったかもしれません・・・。
でも、来た翌日にシトラスさんたちに出会うなんて!
やっぱり運命でしたね〜〜♪♪ よかったね、ミーちゃん!!


>銀猫さん
もっとかわいい写真を撮ってあげたかったんですけど
取っても取っても、気づくとハナクソがついてる状態で^^;
ペットショップもブリーダーさんも、命をあずかっているお仕事だっていう自覚のもとに
もっともっと大切にしてほしいと思います。
しかし、元はと言えば私たち飼う側が「子ネコ(イヌ)の可愛い時期に手元につれてきたい」という、わがままなニーズが原因なんですよね・・・。
私たちの意識が変わらないと、変わっていかないのかもしれません。


>myuさん
メールにも書かせていただきましたが
私の不手際で、つらい思いをさせてしまってごめんなさい!
myuさんのコメントは本当にうれしかったし、ありがたく読ませていただきましたよー!
私自身、ネコ歴が浅く、知識も浅く、至らない点がたくさんありますので
これからもいろいろ教えてください!
どうぞよろしくお願いいたします。
今回の件、気を使わせてしまって、本当にごめんなさい。


>ricoさん
パルボですか!!パルボなんて子供なら致死率高いじゃないですか。信じられないです・・・・。
ちかさん・ミーコママさんへのレスにも書かせていただきましたが、
あのお店のほかのネコたちのその後が心配です・・・
どうかステキな飼い主さんとめぐりあって、楽しい猫生を過ごしていることを祈っていますように。。。
おかげさまで、あれ以来チーさんはああいう水っぽいハナクソをつけることもなく、元気にチャンジャイアンとして暮らしています(笑
これからも微力ながら健康管理に励んでいこうと思います!!
| ササ | 2006/09/25 10:55 AM |

>てらママさん
はじめまして!ようこそいらっしゃいましたー
コメントありがとうございますー!!
そうなんですよ、運命は感じても、ネコの一生を預かるわけですから慎重にいこうと思って
通ったんですお店に。そしていつも同じ店員さんに応対してもらっていたのに・・・(涙
お店の人はワクチンの影響という説明とともに、「換気のために、窓を開けていたからちょっと寒かったのかな 笑」とも言っていました。。
そうですね、多少は疑いの目を持ってしっかり見極める、言われてることを鵜呑みにしないっていうことが大切かもしれないですね。悲しいことですけど・・・。


>ねこ大好きさん
関係ないことだなんてとんでもない!!いろいろ聞かせてくださいー
えええ、1号さんもそんなことに。。。症状が落ち着いてよかったですね!!
ホントです、ある月齢を過ぎると、その猫は何処に行くのでしょう??
私は今まで「あれ、この子かなり大きいのにまだいるなあ」って心配していた子がいなくなると
「よかった!!! 家族が見つかったんだな!!」って安易に喜んでいたのですが・・・
どこへ行くのでしょうね・・・考えるとぞっとします。
先日も超大型犬が5ヶ月をすぎて、店頭にいました・・もう大きくなってしまってきていて・・・運命の飼い主さんに出会えることを願ってやみません。
あらら!3号さんあんなにプリティなのに!?
きっとねこ大好きさんにめぐりあうために、待ってくれていたのですね♪


>桜子さん
きららさんのあの綺麗なブルーアイに傷がついていたことがあっただなんて!!
完治してよかったです!よかったよかった。
それにしてもお店の人も本当に完治していて、なんの問題もないのなら
ちゃんと交渉の時点で教えて欲しいですよね・・・。
たしかにそれが原因で、少しでもリスクを避けたいっていう方は、あきらめてしまうかもしれませんけど
でも、それをしっかり伝えることが誠意ですもんね。。


>のらみさん
野良猫ちゃんたちの間では、蔓延してしまっている病気のようですよね、このネコヘルペスは。。
治療を受けられずに苦しんでいる猫ちゃんのことを思うと、すごく辛くなります。
コメリちゃん、片目の光は失ってしまったのはとても悲しいことですが・・・
のらみさんの温かい愛情につつまれて、今幸せに過ごしているので、よかったよかった。。
そうですね、ペットショップの店員さんは動物好きな人たちがなっているのだから、きっと辛く思っていたとは思うんです。
ただ、お店の方針で伝えられなかったのかもしれません・・・。
| ササ | 2006/09/25 11:14 AM |

ササさん、メールのお返事ありがとうございました。

今でもコメントの表現がきつい気がして、少し気になっているのですが
ササさんから温かいメールとコメントのお返事をいただいて
とてもありがたく思っています。
何よりチャンジャさんが元気なのだし、
ササさんがキャリアの状態が続くことをご存知だったのだから
私のコメントは必要なかったのにすみません。

チャンジャさんのいたペットショップの猫さんたちは
みんなこの病気の可能性が高かったのですね。
確かに人の手からも移る病気ですから当然といえば当然なのですが。
そのペットショップが今でも当時と同じような管理体制のままなら
とても心配です。
改善されていることを心から祈ります。
| myu | 2006/09/25 4:19 PM |










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